毘沙門天 初寅祭に
行ってきました!

▼毘沙門天 初寅祭、「毘沙門茶屋」様に食材をご提供!

広島・緑井にある権現山毘沙門堂では、毎年旧暦・初寅の日とその前夜に「毘沙門天 初寅祭」が行われています。

 

ミタメンのバザー・イベントのお手伝いとして、2月18日の初寅祭に食材をご提供いたしました。

 

 

bishamon-hatutora

 

 

初寅祭では年に一度、商売繁盛や厄除け、家内安全を願って開かれているお祭りです。

 

そしてこの日は御本尊である毘沙門天像が御開帳されるので、この日に合わせて広島県内外から多くの参拝者の方々が訪れます。

 

権現山毘沙門堂は山の上のお堂ですが、本当にたくさんの参拝者がいらっしゃっていて、地域の氏神様としてのつながりの強さをとても感じました。

 

 

bishamon-hatutora01

 

 

昨年の豪雨災害では毘沙門堂も大変な被害に遭われており、一時は復旧は無理ではないかとの声もあったそうですが、地域の方々を中心としたボランティアのみなさんの活躍もあって、今では被害の跡を感じさせない程に復旧されています。

 

 

お堂には豪雨災害からの復旧活動の様子が展示してあり、当時の厳しい状況と地道な復旧活動の様子が紹介されていました。

 

 

bishamon-hatutora02  bishamon-hatutora04jpg

 

 

お昼の御開帳では、豪雨災害で被害に遭われた方の事を思いつつ、毘沙門天様に手を合わせてきました。

 

 

 

 

毘沙門天 初寅祭には「毘沙門通り商店街」様が「毘沙門茶屋」をご出店していて、参拝者の方にお食事を提供しています。

 

 

bishamon-hatutora03

 

 

今回は権現山毘沙門堂で行われた「毘沙門天 初寅祭」に三田製麺所からのうどんとお出汁、天ぷらなどの食材と調理器具などをお届けしてきました。

 

 

bishamon-hatutora05  bishamon-hatutora06

 

 

 

毘沙門茶屋を取り仕切るのは、毘沙門通り商店街の理事長・笹岡さん。なんでも、毘沙門茶屋は初寅祭とは20年来のお付き合いなんだそうです。

 

 

「今日は1000食出すぞ!」と張り切っていた笹岡さんは、とっても楽しくて元気あふれる方で、参拝者の方々を笑顔とユーモアで迎え入れていらっしゃいました。

 

 

bishamon-hatutora07

 

 

毘沙門茶屋のメニューは天ぷらうどん、ぜんざい、甘酒など、体を温めてくれるものがそろっています。

 

 

bishamon-hatutora08

 

 

調理場での切り盛りは地域の奥様方が担当されていて、たくさんの来客にも手際よくスピーディーに対応されていました。

 

 

bishamon-hatutora09  bishamon-hatutora10

 

 

毘沙門茶屋では天ぷらうどんとぜんざいをいただいてきました。

 

天ぷらうどんは、ゆで加減もバッチリで、うどんの良さを出してくれていたので、とてもありがたいことです。

 

 

bishamon-hatutora12

 

 

こちらは北海道産の小豆を使用したぜんざい。ストーブの上で焼いてくれたおもち入りです。やさしくて家庭的な味わいで、とってもほっこりしました。

 

 

bishamon-hatutora11  bishamon-hatutora14

 

 

 

 

是非また来年も毘沙門天様と毘沙門茶屋の方々に会いに行きたいですね!